愛護センター

こんにちは、サトウです。

いま、センターレポート書き終えました。

その子の良さを最大限に引き出して書こうとすると、

中々の大仕事ですね。

いままで、ずっとセンターレポート書いてくださってる先輩方、尊敬です。

昨日は、選定終わってしまったので、もしかしたら、

この写真に写っている子にはもう会えないかもしれませんが、

今日は、殺処分がないそうなので、

もしかして、センターに空きがあれば引き出してもらえる可能性があります。

CIMG4897.jpg

CIMG4900.jpg

みんな、いい子なのに・・・。

どうして、なんでしょう??

毎回、毎回、思います。

そして、毎回、毎回、涙します。

みんなを助けてあげられないこと、捨てる人を減らせないこと。

なんか、ないんでしょうかね。

自分勝手な人を減らす方法。

漫画で見た「DEATH NOTE」みたいな。

そうしたら、みんな大切に飼うか?

大切に飼わなそうな人は、飼わないだろうし。

そういう、人って自分の命が一番大事だろうから・・・。

過激ですかね?

犬だけじゃなく、人間の子供もですよね。

そうしたら、人間も避妊してでき婚って減るんだろうね~。

嫌な、ニュースばかりで嫌んなちゃいますね。

明るい未来ってタイトルで、子供の時に絵を書いたな~。

私は、地球にたくさんの、花や木があって、

犬も、猫も、人間も手を繋いでる絵書いた気がする。

その絵、どこ行ったんだろう。

ある意味、子供の時から私の描く明るい未来はぶれてないんだな。

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No title

いつもレポートありがとうございます。

最終部屋の、他の部屋とは明らかに違う空気に
毎回胸がつぶれる思いがします。
普通に暮らしている私たちの毎日とは隔絶されたあの部屋。
行く機会があるときは、毎回見てそこにいる子たちの姿を目に焼き付けてこなければと思うけど、辛いですよね。
そこにいる子たちのほうがもっと辛いんだけど。

選定されるされないが、タイミングの違いだけだったりするんだから
ほんとにやりきれない。

最終部屋の子たちも同じように譲渡対象になっていた頃は
今よりずっと助かる子の数は少なかったけれど
少なくとも終部屋の子にもチャンスがあったんですよね。

一歩前進すると、その陰で涙を飲まなければならない状況も同時に生まれる。

いつになったら殺処分がなくなるのだろ。
こうして終部屋の写真を載せてくださることで、もっといい方向に変えようという知恵や力があつまるといいですね。

Re: No title

コメントありがとうございます。
何とか小さな変化でもあるといいですね。
その子の運命なんて、簡単な言葉では片づけられませんが、
本当に、運という感じですよね。
やれること、やるしかないと思ってます。
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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