スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いや~、多いですね

こんにちは、サトウです。

毎週火曜日のセンター訪問。

いつもは、月曜日に処分が一回行われるそうで、

火曜日はそんなに最終部屋に入っていなかったんですけど、

今回は、月曜日がお休みでしたから。

CIMG3777.jpg

何頭いたんだろう??

CIMG3779.jpg

その後も、「ピーピーピー。」って車がバックする音が聞こえると、

その車の中には、支所や捕獲されてきた子たちが移送されてきていて。

私たちが帰るころには、もっと増えてました。

その中から、一頭選定されて、譲渡用に回りました。

ただ、今センター内は本当にたくさんの犬が残されていて、

しかも、夏休みのお出かけシーズンは、こういったボランティア譲渡は譲渡数が減り、

旅行に出かけたりするから、犬を捨てる人が増えるから、

きっとこのシーズンも春のお引越しシーズンと同じくらい、多くなるようです。

サトウは、三度の飯より犬が好きな人間だから、

旅行に行くから犬を捨てる人の気持ちとか、どんなに考えたって、

どんなに議論したって絶対理解できないんですけど。

人間って、本当に勝手で残酷なんだな~って。

同行メンバーが

「前、こんなことがテレビでやってた。」



「子供が、猫を拾ってきたので、親が猫を飼うならお休みに旅行に行けない。猫を捨ててきたら、旅行に行けるよ。」

と言って、子供は旅行に行きたいから猫を捨てたと。

その時に親は何も教育しなかったそうです。

この子は、都合が悪いことがったらなんでも処分しちゃえばいいんだって学んだでしょうね。

一緒に里親さん探したら、この子はなんでも最後までやり遂げることを親から学べたのに。

しかも、子供の心にトラウマは絶対できますよ。

まぁ、旅行と命を比べちゃうくらいの親ですからね。

その親が、老人になったら、旅行に行きたい子供に施設に捨てられるのでしょうね。

カルマの法則ですよ。

自分の行いは、自分に返ってくるという。

まいた種は自分で刈る。

ほんと、昔の人はよく言ったもんですよね。

CIMG3952.jpg

カルナ、アネラさんの血族。今日も団子になってました。

4日目の多頭崩壊も、愛に飢えています。

CIMG3790.jpg

CIMG3814.jpg

センターレポート書いた後にブログやるとトゲトゲした感じになちゃいますね。

トトさんも、術後安静を言われてるんで、会いにいけないんですよ。

トトちゃんに会いたいな~。

comment

管理者にだけ表示を許可する

小さな幸せ

"旅行に行きたいから"捨てる神経がわかりません!一言、それなら飼わないで!って…飼うって言葉自体キライですけれど!
ちばわんのアンケートにも旅行に行くときはどうします?みたいな質問あったような気がするけど、わが家は行かない!ンです。
だって毎日の小さな喜びで充分満足しちゃうんですもの!
もちろん人それぞれだからいろんなケース考えがあってOKですけど!
でもとにかくワンコ大好き?一緒に暮らす小さな幸せ万歳?の人がもっと増えますように!
ブログから応援してます!

No title

旅行に行くから犬を捨てる人の気持ち、
私にも理解できません。
一緒に連れて行けないなら、
旅行は行く気にもなれません。

ワンコたちの時間は
私たちより4倍以上の速さで
過ぎて行ってしまいます。
一緒にいられる幸せは
悲しいですけど短いのです。
だからこそ、一緒にいられる時間を
大切に過ごしたいと思います。

悲しい思いをするワンコが
ゼロになる社会を望みます。

Re: 小さな幸せ

コメントありがとうございます。
理解不能なことが、センターに行くと現実として目の前にあって、
それをどうにもできない、自分に直面します。
是非、一匹でもいいです。預かりさん、探してくださいませんか?

Re: No title

コメントありがとうございます。
人間が幸せにならないと、犬まではいかないのかな?
って感じることがあります。
自分を育ててくれた親を施設に入れちゃうこれも、
センターに犬を持っていく人とあまり変わらないのかも??
と感じます。叔母の介護をしてますから、現実に直面してます。
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。