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センター訪問

こんにちは、サトウです。

昨日は、センターにってきました。

相変わらず、カルナ、アネラ、ちっぷの血縁は、

わちゃわちゃ逃げ回っていました。

CIMG1601.jpg

CIMG1625.jpg

このまま、センターにいてもこれ以上の人馴れは進みそうにありません。

沢山の収容犬が、毎日入ってきていて、限られた人数では、人馴れにかける時間がないのです

是非一時預かり希望者さん、いらっしゃいませんか?

今日の最終部屋は

CIMG1545.jpg

CIMG1549.jpg

中には、高齢の子がいました。

私は、自分の飼っていた子を16歳で亡くしました。

高齢な子は、その飼い主さんにたくさんの時間と、幸せを与え尽くしてきました。

少し、ぼけてきたからとか、病院代がかかり始めたからとか。

そんなふざけた理由で、犬の飼育放棄。

感謝の気持ちが足りなさすぎます。

この子が、何歳なのかは知りませんが一緒に過ごしてくれたことに感謝しないと。

この子にとっては、その飼い主さんに人生の(犬生の)すべてを捧げたのだから。

すっごい、怒りが込み上げてきます。

高齢の子を引き出してくれているラコントレ・ミグノンさん(東京で活動しているボランティア団体さんもちろん、そのほかにもたくさんのそういった団体があります)の代表の方が、高齢な子を引き出してくることについて、以前ブログで殺そうとしてむかえる死と助けようとしてむかえる死は、全然意味が違うんじゃないか。というな意味のことを、書いてらっしゃいました。命にどちらが大切とかないけど、若い子はこれからがあるから引き出してあげるこれも大事。でも、いままで、人のために尽くしてきた子を最後、人が責任もって送ってあげることも、きっととても大事なことなんだと思ってます。

結局、最後は捨てる人、むやみに繁殖させる人がいることが問題になってくるんですね。



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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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