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けんちゃん緊急入院

本日、けんちゃん緊急入院しました。

また、胃拡張になってしまいました。

午後一番に病院行ったんですが、そこで帰宅が許されたんですが、帰って来たらまたガスが溜まりまして、手足が冷たくなってきて急いで高速飛ばして再度病院に行っていました。

大事をとって、胃捻転になったら緊急手術になってしまうので、このまま入院になりました。

「置いていかないでほしいなり。」

と見つめてきた、けんちゃんの顔が忘れられません。

けんちゃんは、5月から我が家の預かりっ子になりました。



東京でボランティアをやっていた時の友人に頼まれて預かりました。

正直、半身不随でおしっこを絞ったりする子を私の力量で預かれるのだろうか?

躊躇していた時、彼の今まで経緯を聞きました。

ヘルニアになってもすぐに病院連れていってもらえない環境で、感覚のなくなった足を確認するために自分の爪を噛み切ってしまったり、おチンチンが腐って落ちてしまった話など。

台車に括りつけられて、おしっこも絞ってもらえずに、膀胱炎になってしまった話。

どの話も心痛む内容でした。



うちでよければ。くらいな気持ちで預からせてもらうことにしました。

とにかく、明るくて前向きな性格だから。

と言われていました。

一緒に生活し始めて、気づきました。

明るく元気に振舞っている姿を周りが望んでいるからそうしていたのだと。

本当は、とーっても繊細でとーってもデリケート、そして頭のいい子です。

とにかく、今までの分を取り返すかのように人の存在を求めている子でした。

比べるものではありませんが、もしかしたら我が家の預かり犬の中で一番過酷な犬生送ってきたのではないか?と



時折見せる悲しげな顔。

一緒に暮らしているうちにけんちゃん虜のなっています。

胃拡張は事故みたいなものでなかなか防げないんだそうです。

特にけんちゃんはそういう体質。

胃が大きくなりやすい子なんだそうです。

ちょっとした環境の変化で起きてしまうことなのだそうです。

でも、きっと一人っ子で沢山沢山愛して構ってもらえるお家に行ったら起きないんじゃないか。と思います。

今すぐには、無理だけどいつかきっとそんなお家を探してあげられたらと思いました。

けんちゃんのいない我が家は、とーっても静かで寂しいです。

comment

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応援団!

ブルーノさんが退院、おめでとう!!!
いぶきさんも落ち着いてきたそうで、
よかったですね!
引き続き元気になるよう念じてます!!!

うれしいご報告があったと思ったら、
ケンちゃん緊急入院!!
ケンちゃ~~~ん、がんばって~~~!
おばちゃんの念、たくさん送るから
早く元気になって~~~!!!

いつも元気で明るいかわいいケンちゃんに
悲しい過去があったんですね・・・。
本当に悲しくてくやしくて涙がでます・・・。

なぜ自分がされたら嫌なことを
他人や動物たちにできるんでしょうね・・・。
あまり力になれず申し訳ないのですが、
すべての虐げられているコが
幸せになれることを願っています。

Re: 応援団!

ありがとうございます。
けんちゃん、いぶきさんも退院になります。

また、引続き応援お願いいたします。
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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