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大変なことが起きました。

こんばんは、サトウです。

本日は愛護センターに行ってきました。

大変なことが起きてました。

先週まで、元気だった子がボロボロになってました。

なかなか、私がちばわんの保護犬として引き出してあげられなかったから、

何か月も限られた環境の中で、6頭が異常な心理状態になり、犬同士のリンチが起きてました。

5月20日の時点で

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こんなに、ふくふく元気だったのに

f0078320_21134067.jpg

こんなに、生き生きしたきれいな瞳だったのに

今週は

写真 (1)

こんなになってました。

先週ちばわんの保護犬として引き出してをあげていたら・・・。こんなことにはならなかったのに・・・。

また、動きが鈍い自分が嫌になりました。感の悪い自分が嫌になりました。

ルイ君のようになるのだけは嫌だったのに、同じようなことが起きました。

このチャンスを逃しちゃったら、罪悪感でもう二度とセンターにいけないと思うから、

もう行きたくないと思ってしまうから・・・。

ルイ君以来、常に積んでいるクレートに乗せて、ちばわんの保護犬として預からせていただきました。

予定外の動きでしたが、考えている余裕なんてないです。

助けたいもの。もう、あんな思いはしたくないもの。

このままでは、死んでしまうかもって思う子を置いてはこれない。

角膜にも、噛まれた跡があって手術が必要になるだろうと・・・。

体中、噛まれた痕があり化膿して、熱があって

本当にごめんね。謝っても謝りきれません。

一週間、入院になります。

トトさんと、入れ替わりで我が家にやってきます。

トトさんも、手術を控えてますから・・・。

「旦那はこんなことしても、きりがないよ。」

っていうけど、できる限りのことはやらせてもらいたいです。

センターの個室も今は、いっぱいでなかなか、個別管理ができません。

それだけ、たくさんの子たちが無責任な人によって捨てられています。

まだまだ、たくさんの犬を幸せにしたいと思ったら、預かりさんの数が足りません。

センターレポートを見て、この子を預かってみたいという方がいたら、

是非、ちばわんの預かりフォームを一度ご覧ください。

一匹だけでもいいです。

まずは、名乗りを挙げていただけませんか?

センターレポートあなたの運命を変える子がいるかもしれません。

預かりに関して気になること、どんなものを準備したらいいのか?

どんな流れで預かればいいのか?わからないことがあったら、コメントしてください。

なんでもお答えします。私も、新参者ですからすぐにはお答えできないことでも、

ベテランボラさんに聞いてできるだけ早急にお返事します。

応援と、愛のエネルギーを、今生きるか?死ぬか?と頑張って痛みとだるさと戦っている

彼女に送ってください。

名前は今、考え中です。

心のケアーと、体のケアーをしてから、いぬ親募集になります。

ちばわんに、シェルターがあったらいいな~って思う今日の出来事でした。

comment

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No title

センターでの悲しい現実にショックです・・・。

シェルターが増えて、
海外のように
保護されたコを引き取るのが
あたりまえになる、
そんな社会に早くなってほしいと思います。

我が家のワンコもリンチにあい、
手術を受けました。
それでも今は傷も癒え、
元気にしています。

サトウさんが引き取られたワンコちゃんも
体と心の傷が癒えて、
元気になってほしい!
これからは素敵なことが
たくさん待っているのだから・・・。
がんばって!!!

なんていう事でしょう…

狭い所で逃げる事も隠れる事も出来ないのに、近くの人間は見て見ぬふりなのでしょうか?
せめて、雄雌別に出来ないのでしょうか?
というか…当たり前の事のような…

本当に助けて下さってありがとうございます。
医療費など、個人的に応援する事は出来ますか?

これからもセンターレポートだけでは判らない実情を教えて下さい

かわいそうで悲しくて、写真がもう見れません
動物愛護センターの、愛護って何なんでしょうか
この子を引き出してくれたこと、心より感謝いたします
ただ悲しいことは、こんなことになっているのはこの子だけじゃないってこと
旦那様のおっしゃることも一理あるかもしれません
でも…
でも!なんですよね
何もできない者がごめんなさい
この子が1日も早くまたきれいな姿に、そして何よりも笑顔になれますように…

No title

みなさん、コメントありがとうございます。
センターの人も、一匹でも残したいと頑張っています。
センターの人だって殺処分はしたくないはずです。
でも、施設の環境が、持ち込まれたり、捕獲される犬の数に追いつかないんです。私たち、団体もできる限りのことはしています。
毎回、もっとできるんじゃないか?
怠けてはいないか?とセンターに行くたびに自問自答します。
火曜日は、夜ご飯はのどを通りません。
とにかく、大元を絶たなくてはいけません。
飼い犬の不妊、去勢。
興味本意で、自分の犬に子犬を産ませるとか・・・。
とにかく、頑張ります。
興味があれば、是非一時預かり、やってください。
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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