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本を読みました

今日、本を読みました。



センターの子の写真が載っている詩集です。すぐに読めてしまうものです。

写真も、子犬ちゃんなので辛くならずに見られます。

中でも心がキュウっと締め付けられた詩があります。





踏まれた草は言いました



痛いとか

悲しいとか



みじめなのではなく



踏まれなかった草と

なにが違うのか



それだけを教えてほしいと






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悲しい詩ですね

でも、こんなことわざあるんですよ

『踏まれても 踏まれても
なお咲く たんぽぽの花かな』

どんなに辛く踏まれても踏まれても、春になると、たんぽぽはぐーんと茎を伸ばして
まるでにっこり笑っているかのように花を咲かす
そしてそれを見て、また周りも笑顔になる

トトさん、完黒さん、リアンさん、リーラちゃんの写真見て、このことわざが頭に浮かびました

踏まれてしまったかもしれないけど、いっぱいいっぱい踏まれてしまったかもしれないけど、保護犬みんなに茎を伸ばせる太陽が降り注ぐといいのに
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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