キレキレですもん。

長毛のホイホイさんは、毛玉だらけ。
それに加えて、換毛期。

だから、どうしても毛を整えたくて。



ちょっと、すみませんよ。

「これは何ですもん??」



「緊張で動けないんですもん。」



あっという間に、スリッカーにいっぱい。



「人間と暮らすのはなんか、大変なんですもんね。」

ちょっと、綺麗になりました。

今日はここまで、

で、ついでに



「ヒィー、やっぱり僕の番ですのだ。殺されるですのだ。」

大袈裟な奴だ。



「生きてたですのだ。」

また、明日ホイホイさんの反対側をやります。ついでに、ノトスさんもね。

いつか、みんなに触ってもらえるその日まで。キレキレしましょう。

いい匂いにつられて

我が家は、手作りご飯です。
世の中には、美味しいものがたくさんあることを知ってもらいたくて。

昨日は、トイレまでだったノトスさんですが、

ご飯を冷ますため(早く冷ましてあげたいので扇風機使ってます)の匂いにつられて



「ここから、いい匂いがするのですのだ。」

と、結構堂々と待っていました。



グングン近づいてきます。

手作りご飯効果でしょうか?
みんな、冷めるまでワクワクしながら待っています。



「まだですか?なのだ。」

でも、ノトスって名前は何となく自分のことか?と思っているようですが、呼ぶと逃げていきます。



ほらね。

でも、後ろ向いてブログ書いてると



ちょっとずつ近づいてきます。

仮父さんはおやつあげる専門ですが、

「ノトスは尻尾振るようになったよ。」

と言っていました。

ホイホイさんは、気高いお嬢さんなんでそう簡単に尻尾はふりませんよ



ぬいぐるみみたいにかわいいね。

買わない活動

個人的に保護活動をしていらっしゃる方々にお会いする機会がありました。

今日のブログはいつものかわいい預かりの紹介ではありません。

現実を見ていただきたいです。

でも、どうしてもこういうことには目を向けたくないん見られないという方はまた、明日以降ブログに遊びに来てください。

私も無知な飼い主でしたから、不覚にも一番初めに暮らしたコッカースパニエルのルディはブリーダーさんからでした。

ちゃんとしたブリーダーと言いたいところですが、きっと劣悪なブリーダーだったと推測されます。


(こんなだったかも。あくまでイメージですが)

ルディは、子犬の時から心臓に雑音がありました。だからコッカーでしたが7-8キロしか大きくなりませんでした。

それはそれでとても可愛く愛おしかったのですが、命を引き取るその日まで耳から耳だれが出ていました。

体も全体的にアレルギーがあり、市販のおやつ、フードでは脂漏性の皮膚炎になってしまい、全身の毛が抜けてしまうくらいです。

それで、手作り食に辿りついたわけです。

免疫力の非常に低い子でした。もしかしたら、近親交配だったことも考えられます。

だから、こそ知ってもらいたい。ペットビジネスの裏側を。

パッピーミル。って言葉ご存知ですか?

子犬生産工場。



こいう環境の中で、発情が来て妊娠可能な限り子供を産ませ続けられます。



子供が産まれたら、ペットオークションにかけるためすぐに取り上げられます。





このオークションでも全ての子に値段が付くわけではありません。

で、値段がついた子はペットショップに並べられます



この中の全ての子に飼い主さんができるわけではありません。

では、ペットオークション、ペットショップでお金にならなかった子たちはどうするのでしょうか?

今までは、動物愛護センターいわゆる保健所が引き取ってくれていましたが





2013年に動物愛護法は改正されて愛護センターも引き取りを拒否できるようになりました。

では、困った業者さんはどうするのでしょうか?

そこには、引き取り業者って奴らがいるんです。

ケージに入れて死ぬまで飼い殺す。



1匹数万円で引き取る。



お金になりそうな個体は他のブリーダーや、安く一般の飼い主に転売

この中で、運が良ければボランティアさんたちに引き出され、里親さんを探してもらうことができますが、大概は、この狭いケージで糞尿まみれな姿でこの世を去っていきます。

このブログをご覧の方がもし、ペットショップから来た子だったら、兄弟はみんな幸せになっていますか?

この世にいますか?

繁殖犬になっていませんか?

ご自分の犬との幸せがあるのなら、幸せの裏側を知ってください。

そして、ペットショップで犬、猫を飼わない活動にご参加ください。

また、いまいる子の日常品、おやつを生体販売しているお店から買わない活動にご参加ください。

買わない消費者が増えれば、産ませても、お金にならないから、悪徳ブリーダーは消えていきます。

生体販売をしているお店で買い物をしないことで、お店のあり方が変わると思います。

空前の猫ブーム



猫も同じことになっていますよ。

犬だけの問題ではありません。



1人1人の小さな活動が大きな結果を生むと思っています。

みなさん、がんばりませんか?

NHKクローズアップ現実で取り上げられていました。





















ついに

ホイホイさん達のケージは1階にあります。

他のメンバーは、1階や2階各々好きなところで過ごしています。

もちろん、ホイホイさんや、ノトスさんも行きたければ2階上がっていける環境です。

慎重なホイホイさんはまだまだ2階に上がろうとはしません。

ただ、ノトスさんはここ5日ほど2階に続く階段を昨日は2段、今日は6段って感じで上がってきていました。

そして、センターから我が家にやってきて丸2週間。

ついに、



「ここなのかなのだ?美味しい匂いがしたり、みんなが上がっていくのは。」



「ここは何のへやですのだ。」



「やばい。見つかったですのだ。」



みんながくつろぐリビングまであと少しだったのに。

2階のトイレだけチェックして、足早に1階に帰って行きました。

なんか、平和なくらい天然なんでしょうか?



「僕はずっとここにいましたのだ。」

ノトスさんが2階のリビングにたどり着くのは時間の問題なようです。

2人は仲良し

最近、いぶちゃんと完黒王子が仲良しです。

朝食も終わりのんびり一緒に過ごしています。

2階から3階に上がる階段で



「お腹もいっぱいになったし寝ようと思うのです。」

「いぶちゃんもですもね。久しぶりのブログ主人公ですもね。」

新しい子が来るとどうしても紹介したくなっちゃうよね。

しかも、今までのメンバーは結構普通に家庭犬に近づいてるから、大きな変化がないのだよ。

しかも、特に、ノトスさんのキャラが濃いから。



「だったら、こうやって一緒に写ったらいいいと思うのです。」

こちらも気をつけますから、皆さんも積極的に写ってください。

トライアル中のブルーノさん毎日毎日、手作りご飯を完食だそうです。



あと少しでトライアルの1ヶ月が過ぎます。
よろしくお願いいたします。

もう、こんなに大きさが

ここ2-3日寝るときとか、人がいてもノトスさんはカドラーで寝るようになりました。

朝、バタバタ音がするから目を開けると

ノトスさんとホイホイさんが遊んでいました。

写真を撮ろうとしたらホイホイさんはケージに

遊び足りない子犬のノトスさんは



「よければ、遊んでほしんだなぁ。」

って、そーっと誘ってみたものの



「やですもね!!」

そりゃそうだ。大きさがもうすでに3倍くらい違います。

ちょっとのお誘いもいぶちゃんにとっては大打撃です。



「これは何をするものなんだなぁ。」

のんびりしているんで、

「それは、僕のなりよ。」

興味もないくせに、欲張りナルちゃん。

ノトスさんは、すぐに触るのをやめます。



「もう、姉さんしかいないんだなぁ。」



「仮母さん、何でこの子私のケージに??」

私にもわかりません。

不思議ちゃんのノトスさん。

応援よろしくお願いいたします。

猫も大丈夫です

我が家の宝さん15歳。

新しくくる保護犬さんをチェックします。

猫が苦手そうな子には決して近づきません。



「ふんふん、目を反らすことができる子ニャンですね。」



「じゃあ、お尻の匂いを嗅がせてあげますにゃ。」



「こいつは子犬ですにゃ。確認するまでもにゃいですにゃ。」



「もう、こっちのケージは結構ですにゃ。」



「母さん、手強いのはこっちですにゃ。ルディさんとタイプが似てますにゃ。しっかり、頼みますにゃ。」

2匹を見比べて、賢いホイホイさんの方を向きました。

確かに、ホイホイさんは賢いし、しっかりとした意志がありますから、お互いじっくり向き合っていかなければいけません。

一方、裸の大将ことノトスさんは、子犬ですし、何となく頭の回転ものんびりしているように思います。

ただ、大きくなることを予想してしっかり向き合っていかなければならないとは思いますが。



それにしても、うちの犬達は入れ替わりますにゃ。

宝さんは、ある日突然猫の餌場に捨てられた子です。

我が家に来た時は大人になっていました。とーっても言うことを聞かない子で、仮母の太ももと手には10年以上経っても消えない傷があります。

こんな風に犬のお世話をしてくれる子になるとは思いもよりませんでした。

ありがとうね。ご長寿の宝さん。

よろしくお願いいたします。

子犬だねパート2

寝不足になります。

ノトスさんがハッチャケています。

仮母の見ていないところで。

子犬の預かりは初めてです。

朝5時くらいにバッッターンて音がしました。



植木・・・

当の本人は



「植木に襲われたんだなぁ。怖いのだなぁ。」

って、そんなわけねぇだろが!

おビビりだから、NO!ともまだ言えず。
ビビリうんでますしねぇ。

二次被害になりますよ。

で、うまくビビリうん片付けないとビビってそのウンチを蹴散らして逃げていきますよ。

三次被害ですよ。

これはきっと、ビビリ犬預かりあるあるですよね。

だから、フーゥと大きなため息を吐いて、忍び足で驚かせないように掃除しました。



「ため息もため息で怖いんだなぁ。」

そうでしょうよ。きっと、オーラが赤くなってたかもしれません。

そういえば、こんなこと以前にもあったなぁ~。

エスター、のわーる、コラッタをショートで預かった時



子犬さんの預かりさんのご苦労を感じました。

みなさまご苦労様でございます。

ホイホイさんもノトスさんも首周りマッサージしても、緊張でカッチカチにならなくなったので、リード外しました。

また、散歩へ一歩近づきました。



子犬だね

昨夜、ご飯を作っていると、一階が何やら騒がしい。

どうしたの?

って降りてみても特別何ら変わらない。

また、二階に戻って続きをしていると

ドッタンバッタン。

そーっと降りてみたら



スルスルリードを引きずって逃げていく後ろすがた。

ノトスか!!

って言ったら





「見えないと見えないの技なんだな。」



「完黒兄さんに教わったんだな。」

ああ、この顔よく見たことある。センターレポートいっつも、この角度だった。

すっごい可愛い真正面のお顔をみなさんに



目に周りがピンクで何となくすっとぼけた顔



「つ、つ、捕まったのだな。」

これに味をしめて、朝から仮母寝ているのにホイホイさんノトスさんといぶちゃんでドッタンバッタン。

子犬だね。??いぶちゃんは立派なレディーなはず。

ちょっと~。うるさいよ~zzz。

って言ったら、トトちゃんが止めさせてくれた。



いつもすまないね。息子。



「母さん、眠いからって億劫がらずにやってください。」



「僕の仕事増やさないでね。」

すいません。

優等生トトさんの力も借りてグングン元気になってる2人です。

応援よろしくお願いいたします。





言っておいたのです

毎週金曜日は仮母朝から、夕方までお出かけします。

先週の木曜から見張りながら、他の子達と揉めないか?チェックしています。

はじめは、10分から数時間まで(仮母がかくれてチェックしたりパターンは何通りも)

その結果、ホイホイさんもノトスさんも犬とは問題ないようですので、でたければ出ていいよスタイルでお出かけしました。

帰ってきて部屋を掃除していたら、一緒にお留守番を乗り切った仲間として



「ちょっと、そっちに行っていいのですか?」



「大丈夫なのです。仮母さんは帰ってきたら、ゴーって音のするやつで何かを吸い取って、僕たちと同じ四つ足でキュッキュするのです。」

雑巾掛け必須です。小学生が教室をやるみたいに。



「僕も怖いのですが、ここでじっとしてたら、二階に行ける扉が開くのです。」



「ぼぼ僕は、二階知らないんだな。」

「知らないのです?困ったのです。」

そんな会話があったか知りませんが、



「仮母さん、いろいろ教えてあげたのです。」

なんとなく、王子の顔から余裕を感じました。

みんなの力を借りて、ホイホイさんもノトスさんも家庭犬への道を進んでいます。

トライアル中のダンくん、高校生の(大の犬好き)お孫さんとツーショットです



こんな幸せを彼が感じられるようになったことに仮母、感無量です。



センター収容時は、すべての人間が怖くて信じられなかった彼ですから・・・。

これからも、少しでも犬のために尽くせたらと思っています。

応援よろしくお願いいたします。
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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