すいません

けんちゃんをなかなか長い時間お留守番させられない。(と言っても8~9時間くらいは、毎日じゃなければできます。)と仮母がぼやいていたら、素敵なのをくれました。



キャリーにもなるし、背負える素敵なカバン。入れてどこでも一緒に出かけられる。

早速、けんちゃんを入れてコロコロ。

ちょっと、小さいかな?

けんちゃんの胴は42センチあるから。

残念だな~。なんて思っていたら



「何か、変なことやりだしたでやんす。」

「次はぼくかもしれないのです。」

と、3名がガタガタ、ブルブル。

申し訳ない。

ビビり三人衆にキャリーの説明し忘れた。

「何にも怖くないよ。こうやって、けんちゃんを入れてお出かけするんだよ。」





「信じられないでやんす。」

「怪しいのです。先日も、抱っことか言って爪切られたのです。バチンっていってたのです。」

「ケイ子はお兄ちゃん達に賛成デスゥ。」

疑いの眼差し。怖がるので納戸しまいました。

のんびり、また説明してみます。



いぶきさんは、お陰様でお薬が聞いてきたようで、悲鳴あげて痛がらなくなりました。

膿もダラダラ一日中出なくなりました。食後、ちょっと出ますけど。

体重も少しは増えている気がしますが。どうだろう。妖精だから、重さが分からない。

次の土曜に再診です。

みなさまのエースのおかげです。応援ありがとうございます。



誰だ~??

今朝、ご飯を食べた後の床を拭いていたら、なんと



瓜実条虫か落ちてた。

誰だ~。分からない。

落ちていたところは、リーラさん、トトさん、完黒さん、ぼくちんの場所付近。

う~ん。

リーラさんが怪しいと思うんだけど。



「トト兄さんでち。」

「リーラさんのおかげで、ぼくも薬だよ。」



「僕たちかもしれないとも、いってたでやんす。」

「ぼくも飲むのです。」

「ケイ子じゃないって言ってたんでスゥ。」

どこのどいつだ。

ちなみに、検便してもその時に便に居ないとわかりませんし、条虫の種類によっては溶けてしまうので、検出されないんです。

いつから、お腹で飼ってるのかしら?

しかも、すべての寄生虫どの子にも住み着けるわけではなく、腸の温度がぴったりだと寄生できるようです。

以前読んだ、寄生虫の先生の本に書いてありました。

その先生は、どうしてもサナダ虫をお腹で飼いたかったけど育たないって。残念そうに言っていました。

そう考えると、先生の憧れか?うちのメンバーの誰かは。

名誉なことなのかもね。

でも、犯人特定して駆虫します。

駆虫薬もかなりの劇薬ですもんね。

リード完成



マッチ棒みたい。



「仮母さんが、リードを作ってきたなり。」



とりあえず、5本ですが。



「すでに、一本完黒さんに切られたそうだにゃ。」

「また、作ったらいいなりね。」

完黒さんは、リードを切るくらい余裕がお散歩中に出てきました。

嫌がって切るんじゃなくて、目の前にリードがあったから切ってみた。

くらいの感覚みたいです。



悪気があってやったわけではないから。

「あ!!完黒さん!!」

って言ったら、とっても困った顔してました。



「なんか、困らせてしまったようなのです。」




太れ、妖精

昨日、病院にいぶきさんを連れて行きました。

終始余裕。



と言っても、クレートじゃぁ様子は分からない。

でも、余裕。プゥ~とかすかな臭いがクレートから漏れていましたけど。

待合室のわんこさんにクレートを覗かれても気にしない。

結果は、いいニュースと悪いニュース。

いいニュースは腎臓の数値が完全に正常値。

悪いニュースは、今まで処方していただいていた抗生剤が全く合わなかったと、培養の結果が出ていたこと。

飲ませた甲斐なかった。

また、そのため痛みが軽減されてなかったから体重が落ちちゃったのです。



新しいお薬にして、さらに体重を増やすことに。体重さえ増えたら抜歯も検討に入れてくれるそうで、痛みから解放されるはず。

今までは、腎臓の数値が高かったのでご飯の内容変更してきたけど。今度は体重を増やすので、生食➕スープで行ってみようと思います。

抗生剤も聞いてくれたらいいのにな。

緊急、急性の場合、西洋薬の威力はすごいから、期待しています。



わかります?栄養状態がちょっとずつ良くなっているので、鼻が黒くなってきているんです。



「美味しいの好きですもね。」

尻尾も良く振るようになってきています。もしかしたら、元気になったら誰よりも人間大好きかもしれません。



「散歩に行ったなりよ。」

そうなんです。みんなと



「そんなに楽しいものじゃないなりね。家でピーピーしてたいなり。」



その後も、行きたがらず、みんなが散歩の準備をしている時は、

「ピーピーをよこすなり。」

と騒ぎ、あげるとそそくさと、部屋に帰っていきます。

そんな子もいるんだな~。



「ピーピーとぬっくぬっくが1番なりよ。」




なんでです?



「お風呂に入れられたのです。寝ながらおしっこするからだよ。と、仮母さんが言ってたのです。」



「ドライヤーとかいう、ゴーってうるさい風を当てられたのです。パニック起こしたのです。怖かったのです。」

部屋を暖かくして自然乾燥しました。



「ぼくちんくん、仮母さんが見てるのです。」

「兄さん、こうやって隠れて過ぎ去るのを待つでやんす。」



「母さん、隣の二人は・・・。」

トトさんは先日洗いました。元々、皮膚の状態が良くない子なので、ホメオパシーをすると、脂っぽくなるんです。

きっと、それがトトさんの排毒の仕方なんだと思います。

我が家の預かりさん達は、レントゲン撮ったり、CT撮ったり、するんで少なからず被曝していますので、ホメオパシーでの排毒を心がけています。

だいたい、共通して起こる現象は、皮膚の色が濃くなる。シミが増える。これは必ず起きます。

ホメオパシー奥が深いです。

ちなみに仮母の排毒は、痒みです。でも、サポートヒスタミンを飲むと大概の痒みが治まります。

ひどい時は、サウナと水風呂ででないとダメですが。



先日、友人から頂いた洗える絨毯。
いぶきさんにヴゥ~って唸られ、カドラーを譲った人たちに大人気でした。

いぶきさんのヴゥ~って全然怖くないんですけど、みんな平和主義なんで譲ってます。

いい子達だ~。




妖精

先週から我が家にやってきたいぶきさん。
とーっても、小さくて軽くて。

何よりも、猫のように足音がしない。

だから、妖精?なんではないか?



妖精は見える人には見える。

トトさんといぶきさんが写ってるのがあなたにみえますか?



この妖精が見えると幸せになれるそうです。



見える瞬間、プゥ~ンとちょっと臭いのが見える兆し。



気付いたらいてくれて、お出迎えもしてくれて。尻尾もフリフリ。

でも、お口の周りを拭くのが嫌いで(多分痛いんだと思います。)でも、ダラダラ膿みたいにが流れ出ちゃうで、どうしても拭かないと。



「見えまちか?」

多分、一人だと思います。

我が家の幸せを呼ぶ妖精さんは、近々病院に行って今後の治療方針を立てる予定です。

TNR

今週はずっと我が家のお散歩コースのずっと気になっていた猫ちゃんたちのTNRを火曜日からやっていました。

捕まえて→手術して→元の場所に戻す



事前準備が沢山あります。

まず、誰がご飯をあげているのか?
なぜ?去勢、避妊をしないのか?

周りの人は、どう思っているのか?困ってる人はいないのか?

保健所、役所に苦情は来ていないか?

エサやりさんとコミニュケーション。協力してくれる意向はあるのか?

餌場に来ている子の写真を一枚一枚撮ります。なぜなら、捕獲時に捕獲し忘れがないか?確認できることと、今回のエサやりさんは、正確な頭数を把握していなかったので。

当初の6~7匹と言っていましたが、写真を撮ると似ている子が3匹いたりして、結果18匹でした。

苦情も言われたことないと言っていましたが、近所の方々は糞尿被害を訴えていました。

猫は何も悪くない。人間の、配慮が足りないから。

準備を初めていざ、捕獲までの2ヶ月くらいの間に4匹の子猫がなくなりました。

TNR前日にも交通事故で1匹。

かわいそうだから、エサをあげる。でも、自分の猫じゃないから、手術はしない。

私は、ご飯をあげた時点で、その猫達に対して責任が発生してくると思うんです。

ご飯をあげたことにより、栄養状態が良くなり、出産が可能になります。

生まれた子は、上手に育たない。

でも、エサやりさんは猫が死ぬのが平気なんです。

「ここんところ見ないね。死んじゃったんじゃにかな?」

「この子は毎回子供を産むけど、1匹も育ったことないね。」

なんか、命の重みがもうなくなってる。発言をします。

悍ましい。

交通事故で、亡くなった子猫ちゃんを発見したのは、散歩中の仮母で、母猫は近くで亡くなった我が子をじっと見つめていました。

こんな思いをもうさせたくない。

人間が捨てて、外で暮らすことを強いられて。

生まれた子猫も、短い猫生しか生きられない。きっと意味はあるんだろうけど、なんで産まれてきたのか?



まだ、この子が捕まってなくて。エサやりさんが引き続き頑張ってくれると約束してくれました。

とっても、怖がりで慎重で。メスだからどうしても、捕まえて手術をしたいです。

エサやりさんが無理ならほとぼりが冷めた頃また、仮母張り込みます。

我が家の安さんのお母さんはなかなか捕まらない野良さんで。

ようやく、捕獲ができたらお腹が大きくて預かりさんのお家で出産しました。



触れるような子ではなかったので、母猫さんはすぐにリリースしました。

安さんは人間によって授乳されて育てられました。

元々、心臓がちょっと弱いから他の猫より小さくて。



この子も



この子も

他の15匹も、もうケンカしたり、子供を産まなくていいんだよ。

のんびり残りの猫生を暮らそう。

外猫さんの猫生は、短いけど今迄より身体にかかる負担は小さいし、何より近所の方の猫の見方が変わります。

どんどん産んで増える困った猫から、手術を頑張った産まない猫へ。

でも、大変な作業だな~。

猫を捕獲したり、運搬したりするのは苦にならないんですが、エサやりさんとの人間関係。

人間って難しい。

特に、平気で18匹まで増やしてしまう精神状態の人とのコミニュケーション。

難しい。ことの重大さがわかってないから。

また、気になる現場を見つけたら猫の幸せのために取り掛かるんだと思うんですが、しばらくお休みします。







TNRといぶき

いぶきさんを迎えに行ってきました。
日曜日の夕方に連絡があり、退院して体調を整えて様子をみてくださいとのことです。



先週の火曜日、浮腫んでいたお顔がスッキリ。

見違えるような美人さんに。

センターでは、7歳くらいという見かけでしたが、どうやら若そうです。



お風呂に入れてもいいよ 。という許可もいただき入れさせていただきました。

センターでは、臭子ちゃんといわれていたくらい、お口が臭くて。

それは、帰りの車も同じでした。

ガーゼでドロドロのお口周りをふやかしながら、騙し騙し洗いました。



「きれいになりましたもね。」

早くもカドラーを使う余裕。



「ここに決めましたもね。」

「ぼくのところを盗られたのです。」

完黒さんには申し訳ないけど、病人だから。



「私も小さいって仮母さんが言ってたけどもっと小さいんでスゥ。」



「ここは何処ですもね。」

すでにキッチンに(2階)上がって来られる大胆さ。



「ここ好きですもね。」



「何を持ってますもね?」

食べることも大好きなようです。
歯周病がひどいので、手作りご飯もフードプロセッサーにかけないといけませんが、かなりの量を完食です。

入院当時は、腎不全なんて言われましたが、腎臓の数値下がってきています。

放浪時、栄養失調で、腎臓機能が下がったことにより歯周病になって、歯周病になったことでさらに食欲が落ちて腎臓機能が下がっのではないかということでした。

もちろん、回復したわけではないので、皮下補液を1日の2回。抗生剤とステロイドでました。

ホリスティックも取り入れながら、無理のないように、ケアーしていきたいと思っています。

今日のご飯は、

腎臓の悪いいぶきさんのために

ハヤトウリ、小豆、厚揚げ、小松菜、大根、人参、サツマイモ、玄米、マグロ、大豆ミート。

にしました。瓜や小豆は利尿作用もあり、腎臓機能の役にたちます。

また、腎臓機能が下がっているときは、タンパク質は少な目で。

写真がなくてすみません。



いよいよ、明日近所野良ちゃんをTNRします。

1ヶ月以上準備にかかりましたが、餌あげているおじさん、ちょっとそれに困っている周りの人とうまく、まとまりまして、いよいよです。

18匹と思っていましたが、朝の散歩の時に車にはねられて1匹亡くなりました。

子猫でした。

その姿を、母猫がじっと見ていました。

もう、2度と子供を産まなくていいようにしてあげたいと思っています。

出産は、大変体に負担がかかりますから。

また、ご報告します。

11月定例いぬ親会

行ってきましたよ。
いぬ親会



「仮母さん、用意はいいでやんすよ。」

はい。逆ですよ。

ぼくちんさん。



「スンスンのです。これは、知ってるのです。」



初めて公開。完黒さんの後ろ姿。

なんと、結構綺麗にバイカラー。

いぬ親会の時だけ、すっごい密接していられるから、仮母とっても幸せな時間です。



ものすっごく、尻尾が入ってる。



「風下から失礼するでやんす。」



「強そうな、女性でやんす。」

相変わらず、ちばわんメンバー受けのいいぼくちん。

あまりお声はかかりませんでした。



ゆっくり行こう。必ず、ぴったりだ。というお家があるさ。

完黒王子は、いぬ親会を重ねれば重ねるほど、なんとなく変化しているような気がします。

しばらくは、いぬ親さん探しではなく、王子の経験のために参加しよう。

そのうち、ケイ子さんたちも行くようになるしね。

ペットシートのご支援いただきました。

厚手のシート何よりも嬉しい。

ありがとうございました。

優良健康児

我が家に3月からいるぼくちん。

我が家の預かりさんは、結構医療処置が必要な子ばかり。

そんな中、超健康な



「どうも~。」



「ぼくで、」



「や~んす。」



何より遊ぶことが大好きで、



誰とでも、遊べる



そんな彼は、我が家の一押しです。



「今日の主役は、ぼくでやんすか?」



「え??また、ぼくでやんすか?」



「兄さん、満面の笑顔ですが、今日の主役はぼくでやんす。」



横顔イケメンです。



「いろんな角度から愛してほしいでやんす」



「よろしくでやんす。」

まだまだ、ビクッてすることありますけど、もーまたビクって(笑)くらいの感じで一緒に暮らしてやってください。

ビクっも含めて今のぼくちん。

呼べば、振り向くし、お座りだって完璧です。待ても、だいぶできるようになってきました。

ぼくちんはこんなに犬が好きですから、先住犬がいるうちを希望しています。

いかがですか?

2匹目にぼくちん。

今度の篠崎定例いぬ親会参加します。

もちろん、完黒さんも参加です。完黒さんは気にしないでください。

ぼくちんに是非。





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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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