火曜日に新人さん

ぼくちんのお届けはまだですが。

ずっと気になっていた子達を次回の火曜日にお預かりさせていただくことにしました。

ブルーノさんの正式譲渡もまだですが、どうやら大丈夫そうなので。

仮父とお話をして。

2匹お預かりすることにしました。



「にゃんですと??2匹ですかにゃ??」



「2匹でちか。」



「母さん。」

我が家のメンバーの方々、よろしくお願いいたします。

素敵なお話とお願い

先日、センターにへその緒付きの子犬さんが収容されたそうです。

収容当時、すでに体は冷たく硬くなり瀕死の状態だったそうです。

愛護センターの看護師さんのOさんの必死の看病により、元気を取り戻しました。



まだ、目も開いていないこの子達一生懸命生きようとしています。

現在はO看護師さんが勤務後のご自宅に連れ帰り授乳してくださっているそうです。

どなたか、授乳期だけでもお預かりできる方いらっしゃいませんか?



また、この子のお母さんが無事であることを願います。

避妊、してください。

お近くで、犬に子供を産ませている方に、避妊を進めてください。

放し飼いで飼っている飼い主さんに去勢を進めてください。

一度や二度断られても是非。

それで救われる命の数を考えたら・・・

住環境で預かれなくても、それはできると思います。

ちょっとの勇気。

犬の幸せのために。

どうぞお願い致します。

新人さん

本日、新しい子がやって参りました。
ちょっぴり、大きな新人さん。



お顔は、厳ついけど。とっても大人しい。しかも、この渋味でなんとか歯が真っ白。

ということは、1ー2歳。

う~ん。いい味出してる。



前肢が、変形しているのでどうなってるか?明日、病院に行ってきます。

若いから、何かしてあげたいと。

かなり、毛がぼろぼろだったんでシャンプーしながら、ブラッシングしましたが、とーってもいい子。



しかも、うんちもおしっこも、ペットシーツでしましたよ。

だから



トトさんが、




サービス挨拶です。

ビビりさんは、ビビりさんのようですが、我が家には、ビビり先輩こと



「僕、ですです。」

そうです。が、いらっしゃいますから。
いろいろ教えてくれると思います。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

現実です

丁度、今日、お散歩していたら、お孫さん連れのおばあちゃんが、保護犬なんですよとお話ししたら、

「命助かってよかったね。」

と涙ながらに、我が家の預り犬の頭を撫でてくれました。

ちょうど、ちばわんのホームページ見ていて、「よつば」元気かな?と思って開いた、ちばわんの先輩のブログから拝借しました。

絵本です。

私が、去年行っていたセンターそのままです。

http://grapee.jp/32495こちらのサイト

是非、ご覧になってください。

今でも、最終部屋にいた、赤い首輪をした女の子を府としたときに、思い出します。

その時、センターに空きがなかったから、次の週会うことは叶いませんでした。

どうか、自分の都合で犬を捨てないでください。

犬は15年は生きます自分の15年後を考えて、ひとつの命を迎えてください。

どうか、お願いいたします。

実は連れて来ています

昨日、火曜日。

センターから託された大事な命を逸走という形で危険に晒してしまったことをお詫びするために、伺いました。

で、

結果。預かりに手を挙げてしまいました。



逸走させていた時は見るまいと決めていたセンターレポート。

だいぶ、気持ちも落ち着き先週見てしまいました。

気になる子が2匹いました。
とても気になって・・・。

気になっていた2匹をご挨拶の後に、見に行こうとしたら、一匹は先輩が預かりに手を挙げてくださったという、本当に本当に嬉しいお話を聞きました。

その子は目の調子が良くなくて。目や耳は早期治療が最も効果的なので。

気になっていた子は、こちらの先輩のお家に→http://hinanonn2525.blog78.fc2.com

それを聞いて、気になっていたあの子の元へ。

先週は、怖がっていたけど素直に出て来たとレポートに書いてありましたが、今回はとてもビビりさんになっていました。

他の子が元気に吠えている中、首を擡げなんとも、ぐったり。

左後脚が全然つかなかったようで、いつもお世話をしてくださる看護師さん伺っても、「後脚が良く無いんですよね。」ということでしたので、ちばわん副代表に

「預かりたいです。病院にこのまま連れて行っていいですか?」

とご相談させていただいて、預からせていただきました。(私自身は個人保護をしているわけでもなくて、あくまでも「ちばわん」の一預かりの立場です。)

診断結果は、粉砕骨折でした。

少し時間は経っているものの、痛みはあるようで、大人しい。収容されてから、引き出される今日まで痛みに耐えていたんですね。

遡ると、粉砕骨折した日からジッと耐えていたんですね。

検便もマイナス。フィラリアもマイナス。

でも後脚だけ粉砕骨折。

交通事故より、虐待。

そんな文字は頭をよぎりました。

大人しすぎるんです。痛いから、咬んだっていいんだけど、諦めてる感。

胸が痛みます。引越し前でどうしようかって思うけど。

しかも、リアンちゃんの預かりもあるんだけど。

引越しなんてどうにかなるさ。

痛みを耐え続けたリーラ(いつの間にか、名前も決定。)さんと比べたら。

比べるまでもないけど。

そんな訳でちばわんの預かり犬になりました。これからも、リーラ、完黒さんの応援よろしくお願いします。



「僕は、連れて帰って来ると思いましたよ。」

2-3ヶ月の子犬さん達。打ちっ放しのコンクリの上で、今も寝てる。

あ~気になる。たくさん気になる。

センター行くとだいたい不眠症。

でも、うちに来ている子を精一杯ケアすることに専念したいと思います。
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プロフィール

佐藤

Author:佐藤
はじめまして。
19年前なにも知らなかった私は、ブリーダーからコッカースパニエルのルディーを買いました。そして、こんなに大事にルディーはされているのに、殺されている犬がいることを知りました。ブリーダー放棄犬のイデルが家族になりました。そして、二人を天国に送って保護犬の預かりを始めました。現在は、宝と安とトトと旦那一人。よろしくお願いいたします。

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